腰痛

腰痛治療のイメージ

腰痛治療のイメージ

腰痛

こんな腰痛でお困りではありませんか?

  • 3か所以上病院や整体院、鍼灸院などにいったが良くならない
  • 痛み止めの薬を飲んでも良くならない
  • 骨と骨の間が狭くなっていると言われ、手術を勧められている
  • ぎっくり腰をしたことがあり、またするのではないかと不安でしかたがない
  • 3か月以上痛みがあり少しずつ悪化してきているので不安だ
  • マッサージや電気治療を受けてもすぐに元に戻る

もし一つでもあてはまるのなら当院へお任せください!
病院や他治療院が見逃している、本当の根本原因を特定し、的確にアプローチをします。だから慢性化した腰痛も改善を目指すことができます。

当院の「慢性腰痛」専用施術プログラムを受けた方々の喜びの声

今では腰の痛みで家族に迷惑をかけることがなくなりました。

お客様写真
アンケート用紙

腰の痛みが楽になりました!
昔から良くなったり、悪くなったりとくり返す腰の痛みで、整形外科にかかったところ、ヘルニアと診断されました。
シップと薬をいただき、電気とかのリハビリも行いましたが、なかなか変わらず、悩んでいたところ、こちらの先生を知ることが出来ました。

 

 

初めは、鍼に対して恐怖というか不安な気持ちでかかった事をおぼえています。

そんな私を先生はやさしく、きさくに声をかけてくださり、また体の症状についても丁寧に説明していただき、最初の不安はなくなりました。

治療は想像していたよりも安心で、鍼も怖くありません。

5回目あたりから、朝起きた時の体の状態が違っており軽くなりました。

説明していただいたように、回を重ねていくごとに腰の痛みが感じなくなりました。

 

 

今では腰の痛みで家族に迷惑をかけることなく、家事ができているのが嬉しく、以前よりも明るくなったと家族から言われました。

先生には感謝しかありません。同じようなことで悩んでいる方にはぜひおススメしたいです。

U.T様 吉野郡大淀町 40歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

脊柱狭窄症でも歩ける距離も長くなり、目の前が明るくなりました。

アンケート用紙

 

75才の春、膝が痛く、歩くのが不自由になり整形外科の診療を受けました。

脊柱狭窄症と腰膝の変形性関節症です。
血流を良くする薬、痛み止め、湿布薬を処方されました。
数日後、全身にじんましんができ、発熱と共に身体中真赤になり、正常になるのに3ヶ月以上かかりました。

薬を服用しないといずれ歩けなくなると言われましたが、恐くて薬を飲むことができません。
それ以来整形外科には行けなくなりました。
そんな時、以前鍼灸で良くなったのを思い出し、今の鍼灸院の施術を受けることを望みました。
年も重ねてますし長い間の身体の不調もあり、心配してたのですが、丁寧に今までの経過を聞いて頂き、施術をして頂いて痛みしびれは和らぎ、今では正座もできるようになりました。
少しづつ歩ける距離も長くなり目の前が明るくなりました。
先生の適切な施術で痛みが薄れ、不安な気持ちも軽くなり、感謝の気持ちでいっぱいです。

有難うございます。

Y.Y様 桜井市 76歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

どこにいっても改善しなかった慢性腰痛が当院で良くなる理由

現在はたくさんありすぎて迷うほど、病院や整体カイロ院、鍼灸整骨院などの施設があります。腰痛に悩む人はそれらの院で、注射や施術を受けます。しかしそれでも良くならなかったり、再発を繰り返したります。そんな人でもが当院で悩みを解決できるのは2つの理由があります。

理由1

レントゲンには写らない部分に注目し、痛みの原因を特定します

当院に来られる腰が痛くなった人は、ほとんどが病院でレントゲンなどの画像検査を受けています。
その所見で「骨が変形している」「神経を圧迫している」などと説明されることがほとんどです。

本当に骨の変形や神経の圧迫が痛みの原因なのでしょうか?

一言でいうと大本の原因は違うところにあります。大本の原因が間違っているのでアプローチも間違いになります。

日本整形外科学会と日本腰痛学会が取りまとめた「腰痛診療ガイドライン」によると、腰痛の85%が原因不明であるとされています。残りの15%は原因がある腰痛となります。

では「骨の変形」や「神経の圧迫」は15%の「原因がわかっている腰痛」に入らないんでしょうか?

画像に写らない部分を説明している

私は病院医療の現場でレントゲンやCT画像などを数多く見てきました。実際に骨の変形がないのに痛みが続く人や、骨の変形があっても痛みがない人を確認しています。統計を取ってみると68%の人が腰の痛みと画像所見とが一致しませんでした。そのことは「骨の変形」や「神経の圧迫」がイコール「痛み」ではないということになります。

この事実を医師に聞いたところ「今の医学では画像に写っているヘルニアや、骨の変形が痛みを出している、としか説明ができない。しかしそれは現在の見解であって、今の医学が絶対的な答えではない。画像に写らない要因が痛みを引き起こしているのだろう」と言っていました。専門医ですらこのように考えているのですから、良識のある経験豊富な医師だとむやみやたらに手術を勧めたりはしません。

実際の医療現場ではとりあえず痛み止めの薬や湿布で対処し、少し長引くと注射やけん引、リハビリなどもされます。これはほとんどの腰痛は、原因がわからずに注射や薬がされているということでもあります。そもそも原因に対してアプローチしていませんので良くなるわけがありません。

そしてそのようなレントゲン所見と、痛みが一致しない方の施術を、数多く担当することで次の確信に至りました。

① 慢性の腰痛はレントゲンなどの画像所見に写らないものが原因になっている
② 腰痛の原因は血流・筋肉・神経の3つに、体のゆがみ、体質が複雑に絡み合っている
③ 慢性的な痛みになっているのはこれらの原因が1つではなく2つ以上ある

これら3つのことを一つずつ見極めていくことで、健康な体に戻る最短の道筋が見えるようになります。

理由2

2つ以上ある原因に対して効果が高い施術法を使い分け、アプローチする

多くの人は腰の痛みが慢性的になると整体カイロ、鍼灸・マッサージ、整骨院などで施術を受けます。それでも一時的に良くなっても、またすぐに戻ってしまう人がほとんどです。

それは原因を一つしか見ておらず、その一つの原因にだけしかアプローチしていないからです。

施術法を使い分けているイメージ

マッサージで筋肉をもみほぐしてもらうと、その後は楽になるけど、また次の日に戻るなんて経験はないでしょうか?筋肉を緩めることで、一時的でも楽になったのですから、筋肉にアプローチすることで効果はあります。

しかしこれですべて良くなるのは、痛みの原因が一つしかなく筋肉の固さがまだ浅い状態の時だけです。

私が臨床上見てきて3か月以上続く腰痛には、ある共通点が見いだせます。それは画像に写らない原因が複数あることです。

よくある一例としては

自律神経の働きが悪い→血流のバランスが悪くなる→特定の筋肉に血流(栄養)が行きにくくなる→その特定の筋肉が血流不足のため縮んで固くなる→痛み

この場合

① 自律神経
② 血流
③ 筋肉

の3つの原因が関与して痛みを発症しています。ですのでこれらにあった施術法や、アプローチをしていかなければ良くなりません。

当院ではこのような場合ですと、一つの例としては

  1. 自律神経のアプローチ→背部のツボを使い鍼で調整
  2. 血流のアプローチ→手足のツボを使い鍼で調整
  3. 筋肉のアプローチ→場所や深さ固さの質によって、お灸やオステオパシー整体で調整

などと使い分けます。

このように原因に対して的確にアプローチをすることで、体に負担がなく効果を上げることができます。

これら慢性腰痛に対して比較してみますと

病院 一般的な施術院 三つ柱治療院の方針
原因の見方 画像検査にて骨の変形 施術法により一つの原因に絞る 画像に写らない複数の原因ととらえる
対処法 鎮痛薬、湿布などが基本、原因にアプローチする場合は手術 一つに絞った原因に対してアプローチ 原因に合わせて施術を組み立てる
触診 ほとんどしない(見もしない、画像しか見ない) 一つの原因に関係するところだけする 複数の原因を考慮し、広く深く行う
体の見方 西洋医学 定まっていない、体系だった根拠がない場合も多い 西洋医学、東洋医学
経験 医師によってバラバラ 無資格や経験浅くて開業が多い 臨床18年、病院東洋医学科で3万症例

このようになります。

原因の見方の違いが、そのまま対処法の違いにもなります。腰の痛みの原因が一つの場合や、症状が浅い場合は、病院や他施術院で良くなるでしょう。もし3か月以上、3か所以上の病院や、整体カイロ院・鍼灸院、整骨院などに行っても良くならない場合は、慢性化してしまっているので、原因のとらえ方から見直す必要があります。

複数ある根本原因を見極め、的確に原因に対してアプローチすることで、どこに行っても良くならなかった慢性腰痛でも、再発しない根本的な改善を目指すことができます

どれぐらい通えば良くなりますか?

慢性腰痛は一人一人症状の程度、痛みが出てからの期間、年齢や体質が違います。なので良くなる回数や、期間も様々ではありますが、今までの臨床経験上、次の目安を参考にしてください。

痛みが良くなり、再発しない状態になるまでの目安通院回数・期間

軽症の場合:8回~12回(1か月~2か月)
中症の場合:13回~20回(2か月~4か月)
重症の場合:21回~(4か月以上)
軽症・中症・重症の参考症例です。

慢性腰痛を放っておくことで予測される3つの悪影響

慢性腰痛を抱えている方は、若い時から腰痛持ちであることが多いです。腰の痛みには慣れているので「これぐらいだったら大丈夫だろう」「まだ耐えられる」と我慢して、いよいよ痛みが強くなってきてから、「どうにかしないと…」と動き出す人がほとんどです。

原因が浅ければ、他院での施術や病院の処置で良くなるのでしょうが、3か月以上痛みが続く場合は、複数の原因が関与しており、ドンドン悪化する方向にいってしまいます。最終的には下記の3つの状態に陥ってしまいます。

筋肉が固くなりすぎ縮んだ状態になり、骨の動き、関節の動きまで悪くなりどの姿勢でも痛みを感じるようになる
☑腰の痛みだけでなく、神経にまで影響し足にしびれやマヒが出現する
☑腰をかばうことで膝や肩・首にまで痛みがでてくる。
このように慢性的な状態をそのままにしておくことで、更に状態が悪くなり、神経や他部位にまで波及していきます。「腰が痛いのは慣れているから…」「色々試してみたから…」と思わずに、今の段階で根本的に解決をしていくことが大事です。
状態が悪化すると、本当に手術が必要なほど神経の異常が見られるようになってきます。しびれやマヒが出ていない間はまだ良くなりやすいです。

慢性腰痛でよくある質問

Q:施術は痛いですか?

当院の施術はその人の体質に合わせて施術しますので、痛みなく調整いたします。刺激に敏感な人や、鍼での施術が初めての人でも安心して受けることができます。

Q:病院では特に異常がないといわれましたが、良くなるでしょうか?

安心してください。病院の検査で異常なしと言われても、画像検査で写らない筋肉や血流、神経などに着目し根本原因を見極めます。原因が不明という状態でも、独自の見方で根本解決に導いていきます。

Q:病院には行っていませんが、腰の痛みが長く続きます。それでも見てもらえますか?

年齢や痛みの出方、痛み出したきっかけなどにもよりますが、腰の痛みは腰骨の骨折や内臓からくる痛みなどの場合もございます。当院ではそのような疾患の正確な判別ができません。一度病院で見てもらって、骨の骨折や内臓からきているものかどうかを調べてもらったほうがよいです。調べてそのようなものが原因でなければ、施術の適応になります。

Q:どんな腰の痛みでも良くなるのでしょうか?

骨折や内臓からくる痛みに対しては、当院の施術では良くなりません。また重度の神経症状があり、ボルトで腰の骨を固定している場合なども、効果が上がらない可能性があります。
初回時にカウンセリング・検査をし施術の適応であるかどうかも説明させてもらいます。西洋医学と東洋医学の両方の視点で見て判別し、可能性がなければ、当院ではハッキリとお伝えさせていただきます。

■ ホームページ限定特典

\今だけ!/ 通常初回価格 12,000円が
   ▶4,980円

(2回目以降7,500円)

ご予約の際に『ホームページを見た』とお伝えください。

※初めての場合、原因や体質を見極めるため90分ほどかけて、カウンセリング・検査・説明を入念に行います。
※初回限定お試し施術には限りがあります。
※価格は全て税込で表記しております

クレジットカード

下記のクレジットカードがご使用いただけます。

(VISA、MasterCard、American Express、Discover、Diners Club、JCB)

最後に院長からの一言

院長の一言

私も実は、原因不明の腰痛に数か月間悩まされたことがあります。その時は病院に行き、検査を受けるも「異常なし」。その時担当した医師は目を見てしゃべることもなく、「その内良くなるやろ」「シップでもだしとくわ」と適当な対応でした。そんな数か月続いた腰痛を回復に導いたのは鍼灸整体術でした。この経験をしたのであなたの不安な気持ちがよくわかります。

痛みが長期にわたって続いているということは、どこかに原因が隠されています。病院で検査をしてもらうのは、最初にすべきことではありますが、現在の医学をもってしても人の体はまだまだ解明できないことが多いです。

長い間腰痛で悩まされ、病院にも行き色々な施術を受けても良くならない。その過程をたどっている人なら、必ず力になれると自負しています。一人で悩まないでください。当院でできること、できないこと包み隠さずお伝えします。その人の想いに寄り添い、健康への道のりを共に歩んでいく、それが私の使命と想いであります。

あなたが体のことで不安がない日々を過ごし、笑顔が絶えない時間を過ごせるようになるまで、全力でサポートさせていただきます。
ささいなことでもご相談ください!