当院が得意とする症状

当院が得意とする症状

当院は神経痛・しびれ・麻痺・自立神経失調症といった、末梢神経の異常を調整する鍼灸整体治療をもっとも得意としています。

※末梢神経とは

①感覚神経…痛いや触っているなどの感覚を感じる
②運動神経…筋肉を動かす
③自律神経…内臓や血管などを調整している
この3つの神経を指します

当院にはもっとも得意とする症状があります

院長である私は痛みしびれ・麻痺・自律神経失調といった症状を現す疾患に対して、18年間・3万5千例以上の実績があります。
特に専門的な見識を深め、独自の施術プログラムを持つ症状・疾患があります。

しびれの症状

坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、腰椎症、後頭神経痛、肋間神経痛、舌咽神経痛、三叉神経痛(顔面神経痛)、頭部神経痛、脊柱管狭窄症、帯状疱疹ヘルペス、手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群

 

麻痺
顔面神経麻痺、正中神経麻痺、橈骨神経麻痺、尺骨神経麻痺、手根管症候群、肘部管症候群、腰椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間板ヘルニア、頚椎症、腰椎症、反回神経麻痺、嗅覚障害、味覚障害、滑車神経麻痺、動眼神経麻痺、外転神経麻痺

 

自律神経の麻痺
めまい、ふらつき、立ちくらみ、冷え、ほてり、のぼせ、ドライアイ、眼精疲労、けいれん、過敏性腸症候群、胃腸の不快感、頭痛、肩首のこり、背中の痛み、不眠、耳鳴り、イライラ、不安感、息苦しい、全身倦怠感、食欲不振、疲れやすい

 

これらの末梢神経が原因となる症状の特徴は、問題を引き起こしている神経がレントゲンやMRIでは特定できません。だから当院では「原因を見極め」一人一人にあわせた調整法を組み合わせた施術をおこなっています。

当院の施術法はWHOなどの国際的に権威ある機関が有効性を認めています。

鍼灸治療やオステオパシー整体は本場の中国やアメリカでは大学医学部で医師免許を取らないとできない施術法です。
そのため国際的にも権威ある団体から適応症の報告がされ有効性が認められています。

鍼灸治療

1:WHO(世界保健機関)

 

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・自律神経失調症・頭痛・軽度うつ病など
運動器系疾患
関節炎・リウマチ・むちうち・五十肩・腱鞘炎・首肩こり・腰痛・寝違い、背中の張り、腕のだるさ、肘痛、膝の痛みなど
循環器・呼吸器系疾患
心臓神経症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ・気管支炎・喘息など
消化器・泌尿器系疾患
胃腸病・胃酸過多、下痢、便秘・口内炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害など
婦人科系疾患
更年期障害・月経困難症・冷え性・血の道・不妊、逆子など
耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻炎(花粉症含む)・ちくのうなど
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振)・小児喘息・夜尿症など

NIH(米国国立衛生研究所)

 

■ 成人の術後および化学療法による嘔気・嘔吐
■ 歯科の術後痛
■ 妊娠悪阻
■ 脳卒中後のリハビリテーション
■ 頭痛
■ 月経痛
■ テニス肘
■ 線維性筋痛症
■ 筋筋膜痛
■ 変形性関節症
■ 腰痛
■ 手根管症候群
■ 喘息

引用元:NIH(米国国立衛生研究所)

https://consensus.nih.gov/1997/1997Acupuncture107html.htm

オステオパシー整体

オステオパシー整体では、症状の原因を探りだし問題を取り除くことで自然治癒力を高めます。

ですので、何か特定の症状にだけ有効というものではありませんが、以下の3点にあてはまる適応症を記載しています。

1.現在当院に来られている方、過去に当院に来院され改善された症状
2.国外・国内において効果が立証されている症状
3.オステオパシーによって改善が見込まれる症状

運動器系
関節痛全般、腰痛、肩こり、首や背中の痛み、寝違え、むちうち症、スポーツ障害、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)、骨格の歪み、 骨盤の歪み、腱鞘炎、顎関節症、恥骨痛、尾骨痛、コンパートメント症候群、バネ指、足底筋膜炎 など
神経系
椎間板ヘルニアによる痺れ症状(頚椎・腰椎)、坐骨神経痛、頭痛、めまい、耳鳴り、手足の痺れ、歯の痛み、胸郭出口症候群、肋間神経痛、自律神経失調、原因不明の不定愁訴、脳脊髄液減少症による不定愁訴 など
呼吸器系
鼻炎(花粉症含む)、気管支炎、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群 など
消化器系
便秘、下痢、胃の痛み・むかつき、腹部膨満感、逆流性食道炎、胆嚢痛、しゃっくり など
泌尿器系
頻尿、尿失禁、むくみ、膀胱炎 など
婦人科系
不妊症、生理痛、生理不順、月経前症候群、無月経症候群、更年期障害、など
産科系
逆子、妊娠中の諸症状(腰痛、恥骨痛、尾骨痛、股関節痛など)、産後の諸症状(腰痛などの他、頭痛、めまい、手の痺れなども含む)、産後太り、骨盤矯正 など
手術・骨折後などの自然療法的ケア
内臓関連の手術後の不定愁訴、手術を含めた骨折後の不定愁訴 など
姿勢・先天的なものも含めた構造異常に関するお悩み
側弯症・先天性股関節脱臼・臼蓋形成不全など構造異常に由来する症状、猫背、モートン病、外反母趾・内反小趾による痛み、反張膝 など

引用元:OIA(国際オステオパシー連盟)グローバルレポート

http://oialliance.org/resources/oia-status-report/

 

引用元:OIAグローバルレポート(日本語版)

http://osteopathy.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/OIAグローバルレポート.pdf